top of page

【ステップ1×味彩園】在庫管理の効率化システムを紹介


今回はきらり.コーポレーションが受託して、製作に携わった

在庫管理の効率化システムを紹介します

この事例は、ステップ1×味彩園から頂いた依頼を弊社きらり.コーポレーションが取り組んだものです。効果は1ヶ月あたりの業務時間33時間削減、そしてExcelベースのVBAで構築したことにより、低コストでの運用を実現できました。


・使用ツール:Excel:VBA

・効果:業務時間33時間削減


なぜつくったのか?

八代地域のDX推進のため、市内事業者のデジタル化成功例を創出する事業の「やつしろ×Techコンソーシアム」にて、「在庫管理の効率化」のデジタルで課題の解決案を提出したことが以上の経緯です。



なぜ弁当業者にDXが必要なの?

今回依頼にあたり、3つの改善策が挙げられました



注文部署の問題点


課題1.業務工程の非効率

課題:注文受付部門が受けた注文内容を製造部門に紙または電話で連絡。

問題点:急な注文数の変更にリアルタイムで対応できない。

口頭や紙媒体での連絡に伴うヒューマンエラー


管理部門の問題

課題2.業務の属人化

課題:食品の在庫を把握しているのが製造部門の一部職員に限られている。

問題点:他の職員や注文受付部門と在庫情報が共有されていない。




以下のように業務が改善されました。


業務時間削減

➢1ヶ月あたりの業務時間33時間削減





これまで注文を受けてから紙ベースで行っていた一連の作業を自動化した結果、1注文あたりの作業の平均時間が20分から10分となり、半分の時間短縮につながりました。


1ヶ月の平均注文数から削減時間を算出すると1ヶ月あたり約33時間の削減効果です。


発生リスクの軽減

導入して、現場の事業所従業員から最も多く寄せられた声が、口頭や紙媒体での連絡、手入力の工程が減少したことでミスが起こる確率が低下したことで、「面倒がなくなり、助かりました」というお声があがりました。





Comentarios


bottom of page