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KumamotoJISIN

平成28年4月14日と16日未明。

熊本に震度7の地震が2度も襲ってきました。

熊本市内のほとんどがライフラインが止まり、家の中では家具が倒れ、足の踏み場がなく、余震もひどかったので、自然と弊社ではスタッフ家族との避難生活がスタートしました。 幸い会社の裏に釜土があり、電気が止まらなかったのです。 驚くことに、沢山の方々から連絡いただき、困難なルートにも関わらず全国から沢山の支援物資が集まりだしました。

特に、天草きばれチームの北区拠点として、毎夜トラックが支援物資到着し、各個人、避難所へ支援物資を送り出すターミナルの役割を担うこととなりました。




道路の寸断で輸送手段が断たれ、コンビニエンスをはじめ、店舗には物がなくなり、人々は食に飢えていました。避難所での食は、冷めていて、味気なく量も限られていましたから、沢山の地域から炊き出しボランティアが来てくれました。

たった一食の炊き出しでも、その気持ちも伝わり、被災者への何よりの元気づけとなりました。


【Special Thanks】

  • 天草ちゃんぽん 永田さん

  • ばってん食堂さん

  • 山本建設 うなぎ事業部

  • 静岡ボランティア炊き出しチーム

 

​現状を知ろうとヒアリングに来られた昭恵首相夫人、沢山の専門家(医師・看護師・カウンセラー・設備技術者・とび職の方々)、何か役に立ちたいという思いをもった多くの方々に支援に来ていただきました。

​弊社では、福岡カウンセラーチームと合流して各避難所の心のカウンセリングボランティアを始めました。職を失くした方々へのキャリアカウンセリングも電話相談や来所相談を受け付けました。

少し余震も落ち着いた夏には、全国から熊本復興の旅行に着て下さった方々をアテンドして天草へ、秋には、阿蘇に来てくれた音楽家の皆さんが阿蘇の人たちに染み渡る音楽を奏でてくれました。

沢山の方々、いろいろな支援の形、本当に心から感謝申し上げます。




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