熊本市東区『復興支援まちづくりシンポジウム』

March 24, 2017

 

3月19日(日)熊本市総合体育館にて、

熊本市東区『震災復興まちづくりシンポジウム』を開催しました。

年度末ですが多くの方々に集まっていただくことができました(^^)

 

基調講演は東京の女性支援NGO「ガールパワー」のプロデューサー竹井善昭氏よる『東日本大震災と熊本地震に関わって復興のために必要なこと』

 

「ガールパワー」は熊本地震でも下着や化粧水、生理用品など、女性に必要にもかかわらず不足がちな物資を約5ヶ月に渡って支援。東日本大震災でも震災後いち早くサポート体制を築きました。その経験や東北支援の話も交えて”よそ者”だからこそ見えてくる熊本の強み、「復興に大事なのは民間が取り組む価値の創造が必要」というメッセージは、今後の熊本の復興にとってとても大きなヒントです。阿蘇や天草の特産品や熊本女性のパワー。もっともっと生かしてまちづくりを盛り上げていかなくては!と感じました。

 

また熊本地震の事例発表として、熊本の団体より『きばれ!あまくさンしー!』の副代表である倉本剛史医師、『チーム熊本』から理事の稲田悠樹氏にご登壇頂きました。

震災後素早く組織を作り、それを現在も継続しているお話や、パネルディスカッションでは東区役所中原区長も交え、復興への意見交換を行いました。