人との繋がりを頂けたことが一番の財産

February 10, 2016

 

 Q:まずは現在のお仕事の内容を教えてください。

 

熊本県で複数の飲食店を展開する「福伸」の総務を行っています。基本在宅での勤務で、新店舗の準備、採用、労務、宣伝広報、営業まで幅広く担当しています。きらり.コーポレーションの求職者支援事業がきっかけで就職しました。

 

 

 

 Q:きらり.コーポレーションの求職者支援事業へ参加したきっかけはなんですか?

 

はじめは知人の紹介で「給付金をもらいながら勉強もできるしいいなぁ」という感覚で説明会へ参加しました。直前で社会保険労務士の事務方の仕事をしていましたが人間関係でつまづいて、しばらくゆっくりしたいと思っていたので正直なところ、あまり焦ってもいませんでしたね。

 

 

 

 Q:求職者支援はどんな内容でしたか?

 

「上天草で働く」というテーマで約半年間、スキルアップするための授業だけでなく、実際の起業でインターンが用意されていて、私は天草で和食の人気店「福伸」でインターンを行いました。

 

 

 

 

 

 Q:求職者支援で辛かったことはありますか?

 

インターン中に社長から「プレゼンをやって」という依頼を受けました。新規出店の行政に対するプレゼンで、お店にとってとても重要な仕事です。「私みたいなインターンで本当に大丈夫なの?」とプレッシャーもありましたが、なんとか通過。かえって自信につながりました。大小問わず仕事を任せていただける社長に感謝です。

 

 

 

 Q:現在のお仕事はどうですか?

 

在宅での勤務なので時間的には自由に楽しく働かせていただいています。現場にいないので客観性をもって職場に対する提案ができるのもその一つ。世の中では働き方の多様性が求められる中で、とても有意義な経験をさせていただいています。

 

 

 

 

 Q:求職活動を希望する後輩へのアドバイスは?


私の場合は求職者支援での授業で得られるものよりも、ともに学んだ仲間や転職先のご縁を頂けたことが一番の財産になりました。人との出会いの広がりができるのも求職者支援の大きなメリットです。迷っている方はまずは第一歩を。

 

 

協力:海鮮屋 福伸

 

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