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「えるぼし」認定制度とは?

「えるぼし」とは、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)に基づく認定制度で、一定の基準を満たし、女性活躍推進に関する状況などが優良な企業に発行される認定マークです。認定は、厚生労働大臣より送られます。その「えるぼし」のマークは下記になります。マークは段階によって3つに分けられています。

​熊本県内では5社目の認定です。

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​女性活躍推進への考え方


きらり.コーポレーションでは、特別な「女性活躍推進」を行なっているというわけではありません。むしろ、女性や男性の区別なく、活躍して活き活き働く会社であることを願って運営しています。

それは、きらり.コーポレーションのミッションにもある「きらりと輝くひとがいる」という言葉で表しています。

私たちは、「きらりと輝くひとをはぐくむ」サポート、つまり、きらりスイッチオンをサポートする使命がありますが、そのためには、私たちスタッフ自身が「きらり」と輝ける、輝いている会社であることを指しています。

このえるぼし認定は、私たちの率先垂範の表現であり、また継続し続けることが大切であると考えています。

女性には、そのライフステージにおいて、「妊娠・出産」という女性にしかできないことがあります。

今、働く中において、女性自身も、また企業側も「妊娠・出産」が会社に穴をあけるネガティブな捉え方が多いと感じています。

「妊娠・出産」という素敵なステージがあることは、女性にとって何にも代え難い経験です。会社側では、応援することを前提に働き方を整えていることが重要であり、多くの会社、共に働く人たちが、100%応援側に回ってほしいと考えています。

女性活躍推進に対しては、本当に女性が活躍しているのか?できているのか?という観点でいうと、経済分野で、まだまだ活躍している状況でないと感じています。それは、経営・管理側の女性の数が少ないことや、重要な意思決定の場面に女性が進出できていないということからです。また、女性自身も、自分たちの働きやすさの環境改善を自ら作り出していいし、声をあげるべきだと感じています。

これまで、歴史的に培ってきた根深いアンコンシャスバイアスを断ち切ることは容易ではありませんが、執われる必要も全くないのです。一人一人が、このアンコンシャスバイアスに気付き、考え方や行動を変えることが大切だと考えています。

きらり.コーポレーションでは、現在、女性活躍推進を検討しているがどう進めていいかわからない、女性管理職を育成していきたい、という企業のための女性活躍サポートコンテンツを実施しています。令和4年には女性活躍推進法が101人以上の企業に適用されますが、女性活躍が法で推進される世の中ではなく、必然として、当たり前である世の中であってほしいと心より願っています。

​「えるぼし」認定の詳細はこちら

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